自動車保険更新2つの選択肢
保険期間の満了まで残す所2週間となりました。
そろそろ今までの自動車保険の各見積結果から最終的な損害保険会社選びを行う段階へと突入です。
自動車保険更新候補1
◇エース保険のインターネット専用自動車保険
自動車保険料としては、一番安いので魅力的ではありますが、車両保険を付帯するかどうかということがポイントになります!
エース保険のインターネット専用自動車保険では、車両保険を付帯できませんので。
※今回のケースでは。
気になる自動車保険料の見積価格は
22,050円
自動車保険更新候補2
◇自動車保険のアクサダイレクト
車両保険額が昨年と同額の60万円なのが魅力的!
さらに保険料もマズマズの価格です。
気になる自動車保険料の見積価格は
44,060円
ただ気になる点は
- 弁護士費用が500万円→300万円
- 身の回り品が30万円→10万円
- 30歳未満不担保(家族等の区別なし)
と少し補償額が少なくなってしまうのと30歳未満が不担保となってしまうことです。
10社11見積から
最終的に上記の2候補に絞りました。
どちらにするか最終的な結論はもう少し先になりそうですが、自動車保険料の見直しという観点からは何れにしても良い結果となりそうです。
皆様も1度自動車保険料を見直してみては如何でしょうか?
比較検討するのに費用は掛りませんので!
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自動車保険まめ知識!
■ダイレクト系自動車保険の特徴
同じ補償内容でも自動車保険料が安くなる可能性があります。
◇なぜ保険料が安くなる?
ダイレクト系の自動車保険は、インターネットやお客様専用窓口(コールセンター)を通じて、お客様と直接取引します。
そのため従来型の保険代理店を介した自動車保険販売ににかかる保険代理店への販売手数料や従業員の人件費、全国に点在する営業所などの維持費などのコストを可能な限り削減できます。
削減したコストを自動車保険料に反映させることで自動車保険料が安くなるわけです。
