自動車保険見直しのプロセス
7月に現在加入しているエース損害保険の自動車保険の満期を迎えるにあたり、自動車保険料の安い損害保険会社がないか?
各損保から見積もりを取得し、比較検討してみようと思います。
何年か前にも自動車保険料の見積を取得した経験があるので、その経験を踏まえて自動車保険の見積を取得してみようと思います。
自動車保険○○社一括見積もりサービス
一度に複数の見積を取得できるので非常に便利なのですが、こまかな条件設定(損保独自の特約など)が出来ないという側面もあります。
とりあえずの自動車保険料の目安を見積もりするには大変便利なので、使わない手はないです!
中には見積もりしただけで商品券などが貰えてしまうサービスもあります。
僕的には、まず出来るだけ沢山の見積を取得し、その中から気になる見積書をピックアップ!
自分に必要な特約が付帯できるか確認します。
※たいていは住所まで入力すれば、見積書と保険商品の案内が送付されてきます。
ただこの方法だと少し手間が掛かるので、今回はインターネット割引を前面に出している損害保険会社などから気になる保険商品をピックアップし、個別に見積を取得してみようと思います。
まずは、今年(2006年)からインターネット専用の保険商品の販売を開始した、現在加入しているエース損害保険からスタートです。
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自動車保険まめ知識!
■ダイレクト系自動車保険の特徴
同じ補償内容でも自動車保険料が安くなる可能性があります。
◇なぜ保険料が安くなる?
ダイレクト系の自動車保険は、インターネットやお客様専用窓口(コールセンター)を通じて、お客様と直接取引します。
そのため従来型の保険代理店を介した自動車保険販売ににかかる保険代理店への販売手数料や従業員の人件費、全国に点在する営業所などの維持費などのコストを可能な限り削減できます。
削減したコストを自動車保険料に反映させることで自動車保険料が安くなるわけです。
