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三井ダイレクト

三井ダイレクトに関してはあまり印象になかったのですが、「ネットで申し込みなら最大4500円割引!」のPPC広告に目を惹かれました。

自動車保険の三井ダイレクト損保のページにアクセスしてみると「真っ赤なオープンカーに乗った、犬」が笑顔で迎えてくれました。

見積結果

エース保険のインターネット自動車保険では付帯できなかった車両保険ですが、三井ダイレクトでの保険金額は35万円。

車両保険を付帯できないよりは良いのですが35万円ですか…という感じです。

その分、保険料は安くなると思いますが…

気になる自動車保険料の見積価格は

40,290円

現在の加入条件と違う点は

  • 弁護士費用が500万円→300万円
  • 30歳未満不担保

です。

しかし後日談あり!!

価格.com経由での見積もりでは、車両保険30万円の設定で見積書が送付されてきました。

こちらは更に安い保険料で

36,230円

30歳未満が不担保となってしまいますが、自動車保険料的には考えても良いかなという価格です。

※基本的な補償内容(対人、対物、人身傷害など)は、エース保険と同様。

三井ダイレクトの特徴

保険証券をインターネットの管理画面でOkという場合は、「eサービス割引」で更に500円安くなる要素はあります。

あとは現段階では適用できないのですが、もう数年すると他損保では無い「35歳未満不担保」という運転者条件があるので更に保険料が安くなるのかな?という思いはあります。

※2006年5月時点にて、僕が見積もり等した結果等です。

※自動車保険選びの際には、必ず各個人で内容をお確かめ下さい!!

三井ダイレクト-自動車保険

見積に必要なものは

  • 車検証(型式、初度登録年月)
  • 運転免許証の色
  • 現在ご契約中の保険証券、または継続証
    (他社からの切替えの場合)

見積無料!!

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■ダイレクト系自動車保険の特徴

同じ補償内容でも自動車保険料が安くなる可能性があります。

◇なぜ保険料が安くなる?

ダイレクト系の自動車保険は、インターネットやお客様専用窓口(コールセンター)を通じて、お客様と直接取引します。

そのため従来型の保険代理店を介した自動車保険販売ににかかる保険代理店への販売手数料や従業員の人件費、全国に点在する営業所などの維持費などのコストを可能な限り削減できます。

削減したコストを自動車保険料に反映させることで自動車保険料が安くなるわけです。