日本興亜損保 - リスク細分型自動車保険(クルマックス)
石原軍団のTVコマーシャルのイメージがありましたが、単独での見積もり取得の際には頭から外れてしまっていました。
そのため価格.comの自動車保険一括見積サービスにて見積対象に浮上するかたちで見積を取得しました。
見積結果
エース保険のインターネット自動車保険では付帯できなかった車両保険ですが、アクサダイレクトに続く2番手の保険金額55万円です。
価格.comの自動車保険一括見積サービス経由なので細かな設定は出来なかったのですが、3パターン作成された見積書が送付されてきました。
何故だか?すべて分割払いの見積書です。
気になる自動車保険料の見積価格は
月々11,800円×36=424,800円(GetBackクルマックス)
月々6,010円×12=72,120円(クルマックス)
現在の加入条件と違う点は
- 弁護士費用が500万円→300万円
- 30歳未満不担保
です。
クルマックスでも30歳未満が不担保となっている上で7万円以上の保険料では検討対象外です。
※基本的な補償内容(対人、対物、人身傷害など)は、エース保険と同様。
日本興亜損保の特徴
三井ダイレクト同様に「35歳未満不担保」という運転者条件があるので、数年後には役立つ可能性はありそうです。
それと日本興亜損保で気になるのは、GetBackクルマックスという商品です。
GetBackクルマックスは「掛け捨てではない自動車保険」で、3年後に30万円の満期返れい金が戻ってくるとパンフレットに記載がありました。
しかし見積書には、20万円プラス配当金となっていました。
配当金は運用利回りが予定利率を超えた場合にのみ支払われるようです。
僕の例で計算すると424,800-200,000=224800円が純粋な保険料と見ることも出来ます。
単純に3年で割ると年間74,933円となります。
ただし車両保険額が、55万円→45万円→35万円となる点も考慮しなければなりません。
※2006年5月時点にて、僕が見積もり等した結果等です。
※自動車保険選びの際には、必ず各個人で内容をお確かめ下さい!!
価格.com-自動車保険一括見積サービス
見積に必要なものは
- 車検証(型式、初度登録年月)
- 運転免許証の色
- 現在ご契約中の保険証券、または継続証
見積無料!!
<<<あいおい損保 - 個人自動車保険(トップラン)
チューリッヒ - スーパー自動車保険>>>
[ 自動車保険比較 ]
自動車保険まめ知識!
■ダイレクト系自動車保険の特徴
同じ補償内容でも自動車保険料が安くなる可能性があります。
◇なぜ保険料が安くなる?
ダイレクト系の自動車保険は、インターネットやお客様専用窓口(コールセンター)を通じて、お客様と直接取引します。
そのため従来型の保険代理店を介した自動車保険販売ににかかる保険代理店への販売手数料や従業員の人件費、全国に点在する営業所などの維持費などのコストを可能な限り削減できます。
削減したコストを自動車保険料に反映させることで自動車保険料が安くなるわけです。
