自動車保険見積隊のトップページへのリンクです
トップページ 契約中の保険安全運転優遇保険(これは良い)

安全運転優遇保険(これは良い)

エース損害保険の自動車保険の一般向けの商品名は、安全運転優遇保険です。

この安全運転優遇保険の優れていると思う点について僕なりに分析してみます。

家族内運転者年齢条件

自動車保険の自由化によって様々な保険商品が登場していますが、エースの運転者年齢条件の設定は特徴あります。

一般的には

  • 30歳未満不担保
  • 26歳未満不担保
  • 21歳未満不担保
  • 全年齢担保

のように分類され、担保する年齢が若くなればなるほど保険料は高くなります。

例えば

Aさん45歳が、30歳未満不担保の条件で自動車保険に加入しています。

Aさんはとてもゴルフが好きで会社の後輩などと良くゴルフ場へ愛車のメルセデスでお出かけ!

今日もメルセデスで後輩Bとゴルフ!

しかし今日に限って調子が悪く、林や池、バンカーへと球が吸い込まれてしまい、ゴルフをで体力を使い果たしてしまいました。

そこでAさんは、帰りの運転をするのが危険と判断し、後輩のBさんに運転を任せたいところでしたが……。

なんとBさんは29歳なので自動車保険の年齢条件により、Aさんのメルセデスを運転し、事故を起こしてしまっても自動車保険の補償対象外であることが判明!!

Aさんはどうしたものかと考え込んでしまうのでした……。

こんなときエース保険なら

家族運転者年令条件特約

エース保険の「家族運転者年令条件」は、一般の運転者年令条件と異なり、同居のご家族以外の方(友人・知人・別居の未婚の子等)が運転中の事故については、年令に制限なく補償してくれます。

家族内では、保険支払いの対象年齢の制限が設けられるのですが、他人の場合の年齢制限がありません!

他人であれば急な運転者の変更も気兼ねせずに行えます。

僕の場合は、スノーボードに行くときに年下の友達などと交代交代でスキー場まで行き来します。

だからといって予め運転者年齢条件を下げておくなどするのは面倒ですし、可能性は低いのですが友達の友達(20歳)に運転してもらうなんて事態がないとは限りません。

そんなときは全年齢担保の条件にしておくしか突然の運転者変更には対応できません!

すると必然的に自動車の保険料が高くなってしまうので、普段は無駄な保険料を支払っていることになります。

エース保険ならば、家族外の人が運転する機会は少ないという点に注目!?

自動車保険料と運転車の年齢条件を上手くバランスした保険料設定となっている点が良いです!


※僕の2005年7月~2006年7月までの保険契約に基づいてこのページを作成しております。

保険商品の内容が変更となることもありますので、保険契約の際には必ずご自身で内容をご確認下さい!!

<<<安全運転優遇保険(ロードサービス)

ページの先頭へ(z)

[ 契約中の保険 ]

自動車保険まめ知識!

■過失割合

自動車事故の原因は、2パターン!

  1. 一方的な過失(不注意)で発生した事故
    └あなたの過失100%
    └相手の過失100%
  2. 自分と相手、双方の過失で発生した事故

1.のパターンにおいては、どちらか一方に全ての責任があるので、過失のあった側が被害者の損害を全て賠償する責任が生じます。

例えば、信号に停車中の車両に追突した等。

2.のパターンにおいては、事故が起きた状況に応じて、それぞれの損害を賠償する責任が生じます。

例えば、交差点内での衝突など。

この場合、どちらにどれだけ過失があったかが自動車保険支払いの際に問題となります。

この過失の割合を「過失割合」といい、、「過失割合が6対4」、「7対3」などといった形で決められます。

過失割合の決定は、お互いが加入している自動車保険会社の専門スタッフ同士で過去の判例(事例)などを元に決められるのが一般的。